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草津チェンバーオーケストラ練習日記です。
2009-03-08
場所は大津市民文化会館。初めて使う練習場だったので、とまどう団員さんも多かった模様
でも、いざ音を出してみると、空間は広いし響きは良いし、管理人さんはとっても良い方で、とても使いやすかったように思いました

時間が余って、スペイン人さんからは「1楽章とか4楽章やっちゃダメ?」の声。でも、あらかじめ計画で出された曲をやりましょう、ということでもう一度返して見て行くと、やはり細かい動きにズレがあるとわかります
弦楽器の3連符シンコペーションは、パートが移り変わりながら、全体の中で動きとハーモニーと両方の役割を与えられています。ゆったりしたテンポでも、前向きに動くように指示がありました。シンコペーションに動きが出てくると、実はメロディも停滞していたという事がわかります。メロディは、シンコペーションの動きに乗っていけると良いですね。
とても難しいことですが、「テンポの中で歌う」ように指示されました。ベースラインの頭打ちと中音のシンコペーションの動きに乗って、前向きに歌えたらいいですね。
2009-02-07





4分の6拍子、4分の9拍子という、1拍中に3つ数えるテンポが、まだつかめていない状態で、何度も演奏が自然と中断しました
特に、4分の9が終わって、再び4分の6拍子に戻った後の超複雑なアンサンブルは、相当な覚悟を持って取り組むべき箇所だと思いました。今回の合奏では深く取り上げられることがありませんでしたが、次回までに、各人がテンポ感をつかんでおく必要があるでしょう。
2009-01-18

団員の中にも、風邪を引いている人が何名かいたようで…練習参加人数はいつもより少なめ
当然、練習場は終始静かな状態…
2009-01-10





(急募)、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
kco.information@gmail.com
冒頭のユニゾンの動きなど、停滞しがちになりそうな箇所をピックアップして練習。ノリを良くするため、Bassには「ジャズっぽく」などという指示も
演奏しながら、この曲の躍動感を再発見
細かい部分はまだまだ見ないといけないけれども、大まかな流れがわかった練習となりました。


2008-12-20
また細々と日記を綴っていこうと思いますので、時々覗きに来ていただると嬉しいです

前のプログラムは、ベートーヴェンのエグモント序曲とピアノ協奏曲第5番「皇帝」
。初めて、ピアノ独奏をお招きしての協奏曲にも挑戦します。
少し進んだらすぐに音楽が止まってしまい、なかなか先に進む事が出来ませんでした
それだけ、ブラ3が難しい曲だということです。高度なアンサンブルを求められるので、どこかのパートが抜けるだけで大混乱が起きそうな予感
「メンバーが揃っていた」とは言いがたい状況だったので、初合わせから大きな課題を抱えてしまいました

日頃の練習の労をねぎらう楽しい飲み会では、3種類の鍋を楽しみました♪今年も一年、お疲れさまでした〜。